英語で歌を歌う

5月 27th, 2014 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

まだ小学生くらいのころ、私の母、姉と母の友人とよくカラオケに行きました。
私はアイドルにも芸能にも疎かったので、歌う歌は決まって童謡や演歌などだったのですが、母の友人Aさんはとてもハイカラな奥さんで、いつも私たちの知らない曲を歌って聴かせてくださいました。
その中で一番印象的だったのが、マドンナの「マテリアル・ガール」でした。
イントロの何とも言えないフックがかかるリズムから、可愛らしい声で(Aさんも非常にお若くて可愛らしい方でした)歌いだされる歌詞はなんと英語です。
私も姉もびっくりして、これは誰の曲?どんなことを歌っているの?とずっと質問していた記憶があります。
歌詞の内容は「ちょっと大人っぽいのよね」とAさんは笑って流されていました。中学生で英語を勉強し単語の意味なども少しわかるようになっても、歌詞の意味はちんぷんかんぷんでした。
最近になり、「マテリアル・ガール」の和訳をインターネット上で見つけて読んだところ、お金と現実と恋にはずむドキッとさせられる世界でした。
この曲がリリースされた当時の日本は、アメリカは、こんなに色鮮やかでポップで弾むような空気感だったのでしょう。現在の日本にももしかしたら必要な空気であるかもしれません。

歌に入りきれるひとりカラオケ

5月 26th, 2014 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

もともと少し恥ずかしがりなところがあるので、みんなでカラオケに行っても
はじけて踊ったりはできない方です。
でも、一度は心から歌を楽しんでみたくて、一人カラオケに挑戦してみました。
家から少し離れたカラオケ屋さんを選んで受付をしたのですが、人数を書く欄に
1と書くだけでちょっと緊張してしまいました。

ですが、部屋に入ってしまえばそんな緊張もなくなり、好きな曲をたくさん
歌います。歌いながら乗ってくると、カメラにあまり映らない場所を見つけて
踊ったりもしています。

ところで、私は今、20代後半なのですが、周りが大人ばかりの環境で育ったからか、古い曲の方がなんだかしっくりきます。
でも、みんなで歌う時に20年も30年も前の歌を歌ったらさすがにまずいと
思って、新しい歌もみんなでカラオケに行く前には2~3曲、覚えてから
望んでいます。
ですが、本当はド演歌を涙ながらに歌っている方が気持ちが良いんです。
あとはユニコーンさんの「大迷惑」なんかを喉が開ききるくらいまで
大声で歌っていると、色んな些細な事がどうでも良くなって最高です。
そんな感じで1人カラオケにしっかりはまって、時折行っています。

カラオケは楽しんだもん勝ち

5月 19th, 2014 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

もともと大人しい性格で、カラオケのような騒がしい場所とは無縁の生活をしていました。
しかし社会人になると、飲み会のあとにカラオケに誘われることも多くなり、何度も断ることができなくなりました。
歌わなければいいかと思い行ってみることにしました。
しかしいきなりマイクを渡され、一番最初に歌うことにさせられました。
正直凄く嫌な気分でしたが、仕方なく知っている歌を入れて歌うことにしました。
結構お酒を飲んでいたため、周りのノリに合わせて大声で歌いました。
上手いか下手かで言えばかなり下手でしたが、意外と周りも乗ってくれて我を忘れて歌い切りました。
歌った後は今までに浴びたことがない拍手の嵐があり、非常に気分がよくなり自然と笑顔がこぼれました。
いままで自分の性格からカラオケは無理だと思っていましたが、行ってしまえばなんてことはありませんでした。
カラオケは楽しんで歌ったものが勝ちだなと思い、その後もカラオケに自分から行くようになりました。